ライフラインがないと

ライフラインを考える

ライフラインの大切さ

災害が起きたときになくなって困るのがライフラインとなる水道、ガス、電気です。台風や大地震などの自然災害が多い日本では、とくに僻地などではひとたび災害が起きるとライフラインが断絶するおそれがあります。こういった土地ではもともと井戸水やわき水を飲料水などに利用し、電気は自家発電設備を持っている場合もあります。ガスも自治体などで多少備蓄していることもあるでしょう。しかし高齢化の進む地域では自力で対応することがなかなか難しく、道路の寸断などで配給が滞る場合もあるため、国が対策を検討することが必要です。